センスではなく「方法」

ある日の学びのノートから抜粋。

 

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良いキャッチコピーは「センス」じゃなくて「方法」

キャッチコピーに必要な役割は次の3つである。
・お客様にきづいてもらう→引き(惹き)
・その商品の優位性を伝える→特徴
・その商品に興味を持ってもらう→説明

言葉に無駄が多いと伝達力を失う

伝達力の強いキャッチコピーとは?
・オリジナルの言葉
・イメージが湧く言葉
・インパクトのある言葉

お客様は商品を購入する際には、必ず商品購入後の状況を想像する
「この洋服だったら、次の休暇の時に着られるだろう」
「このお刺身を買ったら食卓が賑わうだろう」

「春の授業参観に持っていくハンドバックは決まりましたか?」
イメージを膨らますキャッチコピーの場合は、曖昧で抽象的な言葉は避けて、できるだけ具体的な言葉を用いてお客様に提案した方が良い。

5文字と7文字の組み合わせで詠まれた言葉は、日本人の耳に残りやすい

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センスがないから方法を学ぶ。

方法を体感できると、コツがつかめる。

 

教えてもらうのは簡単で結果につながりやすい。

しかし、使えるスキルにするのは

できた経験よりチャレンジし工夫したほうが

使えるものになってゆく。

トライアンドエラーをどこまで続けられるか。

天才と呼ばれる人は絶対にあきらめない事実をしると

大成するひととの違いがみえてきます。

 

友達に貸してもらったノートで100点が取れるより

自分で勉強した59点が未来につながる。

 

その昔

野球を一度もやったことがないのに、六大学で野球をやりたいといっていた同級生がいた。

 

想像力が豊かな彼は、それはそれは明確なビジョンを描き語り続けていた。 もちろんピッチャーで4番バッター。

当時は高校一年生。

 

・・・はじめて遅いことはむしろない。

しかし、キャッチボールぐらいやってから言おうといいたいけれど

誰も彼を止めなかった。

なぜ? そう、思いは自由だから。邪魔する必要などない。

 

世の中は甘くないのでそうはいかないけれど

本当の意味で真似してもらいたい例がある。

 

創造力を駆使して勝つアスリートのスケートの羽生くん

日々の練習はもちろんご承知の通り

精神力もつよく、やさしさも兼ね備えたアスリート。

 

練習という準備を終え

いざ大会に行く飛行機の中では

優勝シーンを何回もイメージして

すでに勝った状態で競技に望んでいるそうだ。

飛行機の中で何回も優勝して大泣きして当日が来る

 

そして、優勝する。

 

なりたい自分が明確だからこそ、出来ること。

 

しかし、それができない時は

あなたの近くにいるかっこいい背中を本気で探してほしい。

 

そして、沢山いいところを見て、感じて、自分の未来を描いてゆく。

 

 

TEAMセレッテにはそんなかっこいい背中があります。

BIGBOSSの広い背中にしかり。

 

どこで働くか < 「誰と働くか」

 

私達が描く未来には ダイスキな仲間の笑顔がいつもあります。

そう、社員全員が会社の顏なのですから。

 

今日も、笑顔の一日を!

口角をあげて今日をかけぬけよう

 

あたらしい服に着替えるように

真っ白な気持ちでー。

 

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